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アーカイブ: 1月 2018

春の花粉症について

花粉の季節になりました。
2018年春のスギ・ヒノキの花粉飛散量は、前年よりやや多くなるとのことです。

花粉症の症状が出る前から治療を始めると、飛散シーズン中の症状を軽減させることが期待できます。

花粉症でお困りの方は、早めにご相談ください。

 

花粉症について詳しくはこちらを↓
http://www.iwase-eyeclinic.com/allergy.html

 

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ドライアイ予防策あれこれ

冬は1年のうちで一番乾燥する季節です。
瞳の乾燥でお悩みの方も多いのでは?
そこで、今回はうるおう瞳を保つために、普段の生活の中でできるドライアイ予防策をいくつかご紹介させていただきます!

 

ドライアイについて詳しくはこちらを↓
http://www.iwase-eyeclinic.com/dryeye.html

 


①適度に目を休める
パソコンなどデスクワークが多い方は、目が疲れないように適度に休憩しましょう。
(例えば、1時間に15分はコピーをとるなど、他の体を動かす作業を交えて休憩を)
また、コンタクトレンズを使用している場合、装用時間を短くすることも大切です。

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②ディスプレイを見やすくする
パソコンのディスプレイは目より下方(約40cmの視距離を確保できるようにし)さらに、照明が反射しない場所におき、目の乾燥や疲れを予防しましょう。


③目に快適な室内環境を整える
エアコンのきいている室内・車内は乾燥しがちです。加湿器やぬれタオルなどを活用して保湿を心がけ、さらに、エアコンの風を目に直接当たらないようにしましょう。
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④まばたきをしっかりする
パソコンや近くの作業に集中しているときは、まばたきの回数が半分以下になります。
意識をしてゆっくり深いまばたきをし、目にうるおいを保ちましょう。


⑤目薬を活用する
湿度の低い場所に行くときは、目薬を忘れず持って行きましょう。また、市販の目薬で効果がなければ、自分の目に合った目薬を処方してもらいましょう。


⑥食生活を見直す
日々の生活の中で食べ物に少し気を配るということも大事になってきます。
ドライアイの改善には、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、アントシアニンなどが含まれる食べ物が効果的であるといわれています。
具体的には、ビタミン類であれば、豚肉、うなぎ、レバー、卵、にんじん、ブロッコリーなど。
アントシアニンについては、ブルーベリー、黒豆などのが挙げられます。

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ドライアイの症状が強いときや長引くときは、目が傷ついていることもあります。症状があったら早めに受診されることをおすすめします。

 

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